もうすぐ公開するぞ。
年末から最近まで、売れ行きが芳しくない。
この時期だからなのか、何か理由があるのかな?
まぁ効果的な宣伝、拡散ができていないのが一番なのだろうけどね。
自身ECサイト
https://raspi.thebase.in/
イギリスで開発された教育用ワンボードマイコンです。
詳しくはWiki --> https://ja.wikipedia.org/wiki/Raspberry_Pi
その低価格と意外に便利に使えることから産業用としても使われていますし、
センサー用の端末やエッジAIのディバイスとしても使われています。
当方はこのラズパイ用にセンサーや機能拡張用の基板を開発製造して販売することを
趣味と実益を兼ねてのんびり活動しています。
ラズパイのOSはLinux系で、コンピュータの基礎を勉強するのに適していますし、
Pythonも使いやすい環境が整っています。
また、何よりラズパイ本体がいわゆるパソコンより低価格なので、導入しやすいメリットがあります。
中高生からラズパイに親しむことは、将来への投資として非常に優れていると思います。
2023/4/8
秘密基地プロジェクト始動
結構腰にくるね。
2022/10/23
まだまだ試作段階ですが、実用性があるような気がしたので、整理して報告します。
テレビで視覚障害者が信号のある交差点を渡る際には交差点の雰囲気を頼りに渡っているとのこと、そのため年間何件かは信号のある交差点で死亡事故が発生するらしいです。
また、歩行者信号にはスピーカーのついたものもありますが、全体の1割程度との話もありますし、夕方以降はうるさいとのことで、動作しない設定となっているらしいです。
そこで、ラズパイとAIでなんとかならないかと、試作品を作ってみました。
構成は、ラズパイにカメラを付け、歩行者信号を検出して赤か青かを判別します。
その結果を本来は音声か何かで通知する必要がありますが、検証段階では、液晶表示としています。
画像認識にはYolo v5を使用して、歩行者信号の写真を100枚弱用意して学習させました。
ラスバイの機種は3Bを使用、性能は高くないですが、一応yolo v5も動作します。
性能が低いため、信号の画像を撮って赤か青かを判別するのに6秒程度かかります。
チョット実用的ではないスピードです、4Bを使うと2秒ほどになりますが、それでも厳しい。
ただ、ラズパイ程度の性能のコンピュータと日曜プログラマー程度の人間でここまでできる時代です。
仮に日本のメーカーが本気になれば、簡単にできそうに思えます。
実用レベルにするためには、判別は1秒以内とする必要がありますし、もっと小型軽量で電池も長持ちする必要があります。
ウエアラブにするためにサングラス型のカメラがいいかもしれません。あと、昼間だけの写真で学習させているため、夜間は精度が落ちますので、周囲の明るさや、雨天等も考慮する必要がありますね。
2022/09/18