AIとロボットが普通になった未来
約3年前にChatGPTが公開され時代が変わった。
その後の進化は凄まじいもので、いろんな生成AIが開発された。
画像・イラスト・動画生成、音楽生成、文章生成なんでもできてしまう。
それにAIが作ったか見分けもつきにくくなってきた。
またプログラミングや業務についても、補助としてAIを使うのではなく、
いかにAIに仕事をさせるかという段階になってきている、ログラミングや業務を自動化するのである。
システムの脆弱性検査も人間より遥かに高性能で、高速。国家安全保障に関わる問題になっている。
戦争でも、AIは大活躍、AIとドローンで効率よく安価に人を殺せる。より高性能のAI、ドローンを持った方が優位に立てる。
一般の職業でも少しづつ、しかし確実にAIやロボットに置き換えられて行っている。
AIとロボットの進化を産業革命として捉えてみると。
以前の産業革命は機械によって大量生産ができるようになったことにより、多くの職人が職を失ったが、機械を操作するために工場で働くことができた。
AIとロボットによる産業革命の究極は、機械とAIとロボットで、生産、物流、販売全てで人間が関わらなくても品物やサービスが提供されるようになる。
人間は品物やサービスを買うだけでよくなる....さて、その商品を買うためのお金はどうするのか...
人間が関わらなくても品物やサービスが提供されるので、人間の働く場所がないので、給料はもらえない。
いきなりそういった社会になるわけではない、徐々に人間がAIとロボットに置き換えられていくが、究極の姿はそうのように想像できる。
そうなった時に、どのような社会を作るのが良いのか、何か対策があるのか?
とりあえず、AI税、ロボット税を作って、ベーシックインカムで配分するというのが、一応の答えだと思うけれど、上記状況がゆっくり進む場合、資本家や権力者がそんなに優しく社会を作っていくだろうか? もっと私利私欲で利益を独占して、格差が極端に広がっていくように思ってしまう。
例えば今後20~30年で、
AIが事務職を置き換える
自動運転が運送業を変える
AIロボットが工場や物流を担う
医療や法律でもAIの役割が極限まで拡大する
といった変化が進む一方で、社会保障や税制の改革が追いつかなければ、
中間層の縮小
格差の拡大
若年層の不安定化
政治的な対立の激化
が起きるのかな、もしかすると革命、内戦とか?
とりあえず、法人税を高くする、社会保障は税にして、高額所得者からたくさんとる。
でも、国家間の格差はどうにもならないな....
AIには、これまでの技術以上に「勝者総取り」の性質があって、特定の国に偏っているし...
これからの人は、大変だな〜









