2018年4月15日 (日)

今日は、「東京無国籍少女」でした。

今日は、「東京無国籍少女」でした。押井守監督という事で見ました、3/4まで眠くなりながらもちょっと早送りしながら見ました、ラストでちょっと目が覚めましたが、あまりに前半のダラダラが長いので、辛いかった。もう少し見る側のことを考えて、テンポよく、メリハリ付けた構成にしてほしい。これを映画館で見た人はご苦労様でした。

今日は、「セルフレス/覚醒した記憶」でした。永遠の命を得ようとする試み、脳の記憶やしこうぱたーんを移すって感じ方法。ただ移す先を作れないので、誰かの身体に上書きして見たって話。で、題名につながる。昔脳をそのまま移植するって話がありましたが、これはMRIみたいなので、簡単に移していました。まず移す先の脳をリセットすればもう少し副作用は少ない気がしますが、そうすると話にならないか。まぁ永遠の命は永遠の課題ですからね。ラストはヒューマニズム的な感じなので、後味は悪く無いけど、消えゆく人格の方は恐怖てしょうね。

2018年4月 8日 (日)

今日は、「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」でした。

今日は、「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」でした。女たらしのトム・クルーズが呪われた砂漠の王女にまで好かれてしまうが、最後は普通の人間の女性を選ぶという映画です。王女残念でした、長年の眠りから覚めたのにね。それなりにお金かけてる感はあるし、絵もしっかりしているんだけどなんか安っぽいのは何故なのか?

2018年4月 1日 (日)

今日は、「10 クローバーフィールド・レーン」でした。

今日は、「10 クローバーフィールド・レーン」でした。てっきりサイコヤローの誘拐監禁物かと思っていたけど、まあサイコヤローではあったのだけれど、ラストは意外にSFになるというどんでん返し。自分としてはSFちっくなところに重点おいて欲しいけど。で、この映画を作った人はどうしたかったのか?最後いい結末が思いつかずに、こうなったのかも?

今日は、「ラスト・ウィッチ・ハンター」でした。

今日は、「ラスト・ウィッチ・ハンター」でした。魔女と戦う。ストーリーはまぁありかなと思う程度には出来ているけど、なんか魔法系は馴染めない。というか感情移入できなくて、楽しめない。やはりこのジャンルはイマイチかな。魔法系が好きな人、ヴィン・ディーゼルファンの人にはいいのでしょう。

2018年3月25日 (日)

今日は、「シークレット・アイズ 」でした。

今日は、「シークレット・アイズ 」でした。娘がレイプ殺人にあったFBI職員とその同僚の話、事件自体はレイブ殺人だけだけど、容疑者がテロ事件の情報屋で911の半年後で隠蔽されてしまって、関係者がどう行動したかが話のキモ。普通の人間なら当局に任せて待つしかないのだが、同僚は探し続けて、親の取った行動はいかに。ネタバレはダメな映画なので、別の視点で書くと。ジュリア・ロバーツとニコール・キッドマンが同じ年で48歳...役柄とはいえジュリア・ロバーツの老け込み方がはんぱない、メイクと演技なのだろうけど、昔の色気を一切感じさせない。対するニコール・キッドマンの美魔女ぶりは凄いです。この場合どちらを褒めるべきなんだろか? それほど刺激的な展開ではないけど、目が離せず、引き込まれて見てしまいました。なかなかの秀作。

2018年3月24日 (土)

今日は、「バーニング・クロス」でした。

今日は、「バーニング・クロス」でした。まぁアクションでもサクッと見るかと思い見始めた。するとクロス刑事はアクションもするが、プロファイルも得意って事だったが、プロファィルっていうより、山勘って感じで、唐突にチームは狙わないとか、電車だっとか言ってるし、外すし。ここまで中途半端だったらアクションに専念した方がいいのにって思った。後から調べると、腕っ節が強くてプロファイルも出来るって原作らしい。それに3度も映画化されているらしい。まぁそういう意味では、配役、脚本が中途半端だったのねと納得。多分原作は面白いんでしょう。

2018年3月19日 (月)

今日は、「ラスト・デイズ・オン・マーズ」でした。

今日は、「ラスト・デイズ・オン・マーズ」でした。火星での探査が終わって最後の日に事件が起こる。内容的にはゾンビ映画、何の目新しさも無く話が進んでいく。時間つぶしにはありだが、発見も驚きもない。見終わって、なんか徒労感。

2018年3月18日 (日)

今日は、「秒速5cmメートル」」でした。

今日は、「秒速5cmメートル」」でした。 一話 「桜花抄」  二話 「コスモナイト」  三話 「秒速5cmメートル」。とにかく空が綺麗な映画ですね、空だけ見ていたい気もします。風景も精密に描かれていて、そちらに目がいってしまいます。映画の内容についは、少年から青年期の淡い恋のすれ違いの話なので、共感できるかどうかは似た経験があるか、憧れがあるかによると思いますが、とにかく空が綺麗です、必見ですね。おじさんとしては、遠い過去の話なので、それほどではないですが、深いところがちょっと疼いたような気がします。

今日は、「プラックパンサー」でした。

今日は、「プラックパンサー」でした。黒人のヒーローものです。まぁ話としては、一作目なので色々説明もありつつそこそこ楽しめました。ギミックも結構凝っているし、ところどころアフリカテイストで異色な感じてしたね。ラストに次に続く謎のホワイトタイガーってのが、チョロっと出て来て続編期待です。重くない感じで楽しくやってくれればいいです。

しかし、マーベルもので黒人が主役それも地球上で一番科学技術が進んだ国のキングって言うんだから、時代が変わったものです。この映画を見ていて、世界は変わったのかなと思いましたね。どうなんでしょか?

«今日は、「本能寺ホテル」でした。